レジオネラ対策事例
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逆洗の効かない糸巻きフィルター式濾過器は危険

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施工日

平成15年9月

施設

関東近県介護施設

泉質

水道水

検査結果

レジオネラ属菌

洗浄前

13,500CFU/100ml

洗浄後

10CFU/100ml未満

濾過器が麦飯石+糸巻きフィルター+オゾンの殺菌装置
オゾンの効果も無く菌を検出、モルキラーMZで500ppmの基本洗浄をし、毎日、薬注器で20ppmの日常管理

継続的な抗菌対策は条例対応の週一回洗浄

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施工日

平成16年10月

施設

都内企業の社宅浴槽

泉質

水道水

検査結果

レジオネラ属菌

洗浄前

5,730CFU/100ml

洗浄後

10CFU/100ml未満

この施設は塩素系で消毒をしていたが残留塩素濃度が出にくい状態。
濾材交換を提案し、モルキラーMZで500ppmの基本洗浄をし、さらに継続的な抗菌対策として週に一回50〜100ppmの週一洗浄を継続中。

菌が発生しやすい問題箇所は早期の改修が必要

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施工日

平成16年6月

施設

関東近県旅館

泉質

温泉水

PH値

8.0

検査結果

レジオネラ属菌

洗浄前

8,600CFU/100ml

洗浄後

10CFU/100ml未満

この施設は濾過器が逆洗不可の糸巻きフィルタータイプで、問題点は露天風呂と内湯がひとつの系統、つまり同じ炉過器で行っている、さらに排水管が長く地下深くに排水バルブがついている為その間に停滞水が溜まり、換水も週に一回という管理状態。
毎日の水抜き作業の徹底が欠かせません。泉質もアルカリ性であり塩素剤が効き難いため、モルキラーMZでの日常管理又は、週一回の配管洗浄を提案し、継続中。

介護施設の消毒は塩素臭のないモルキラーMZで

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施工日

平成16年10月

施設

四国地方介護施設

泉質

アルカリ性単純硫黄泉

PH値

9.0

検査結果

レジオネラ属菌

洗浄前

130CFU/100ml

洗浄後

10CFU/100ml未満

当施設は、介護施設でお年寄りが利用される為、塩素剤が効きにくいPH値でもあるので、ゼンソクなどで困っている方にも優しいモルキラーMZ を薬注器を使用して毎日の日常管理に使用しています。
MZの注入濃度は10〜20ppm/日です。

営業中も出来る配管洗浄(週一回)が特徴です

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施工日

平成16年5月

施設

関東近県温浴施設

泉質

ヨウ素、マグネシュウム、カルシュウム泉と白湯

検査結果

レジオネラ属菌

洗浄前

530CFU/100ml

洗浄後

10CFU/100ml未満

この施設は浴槽も多く、入浴客も多い為、衛生面での安全対策にも注力され、まず年に一回休館日にモルキラーMZでの基本洗浄(500ppm)を行い、更に週に一回の条例対応の配管洗浄(MZで50ppm)を行っています。
浴槽が多いのと24時間営業の為、営業時間中に行っています。
一度基本洗浄を行った後ですから、翌週より毎週行い、営業中に行っても汚れは出ません。
低い濃度(50ppm)で営業中の長い時間を有効に使う方法です。
この様に営業中でも配管洗浄が出来るのがモルキラーMZの特徴です。 

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