噴水、人工滝、池
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水系施設

噴水や池は地域の公園や広場などいたる所にありますよね。また、少し規模の大きい自然公園などには、人工の滝などもあります。そうした場所で特に危険なのがエアロゾルの飛散です。エアロゾルは、目に見えないほど微粒な水滴のことです。この水滴にレジオネラ菌が含まれている場合、それを肺に吸引しやすくなり、レジオネラ感染症にもかかりやすくなります。そのため、噴水、人工滝、池などのような水系施設で、エアロゾルが飛散する恐れのある場所では、しっかりとレジオネラ菌対策をしましょう。基本的には、このような水系施設を作る場合、エアロゾルがあまり発生しない水系施設を選択するようにします。そして、水質を維持するため水を循環・ろ過・消毒させる設備の導入も必要です。また、定期的に水質検査や清掃を行いましょう。水系施設を設計する場合、このように管理方法を取り決めることでレジオネラ菌の増殖等を防ぐことができるのです。

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