異常繁殖に“まった”をかける、 安全・安心の施設のためのレジオネラ菌対策。〜お風呂、温泉、噴水、プール、冷却塔、岩盤浴 etc 〜

施設管理者様必見!レジオネラ菌対策でお悩みではありませんか?今なら特別価格・レジオネラ属菌検査も実施中

レジオテックでは、温泉や岩盤浴などの入浴施設向けに、非塩素系消毒剤【モルキラーMZ】によるレジオネラ菌対策を行っています。

レジオネラ菌は一般に広く知られていませんが、レジオネラ症(在郷軍人病)という感染性の高い肺炎引き起こす恐ろしい病原菌です。繁殖性が強く、速やかに殺菌・消毒などの対策を講じないとどんどん増殖して感染リスクが膨れあがり、最悪集団感染の恐れもあります。

温泉や岩盤浴など人間が入浴を行う場所ではレジオネラ菌が増殖しやすい環境が揃っているため、特に注意が必要です。条例どおりに常時塩素消毒を行っていれば問題ないと思われがちですが、実は塩素消毒だけでは配管内のレジオネラ菌を完全に死滅させることは難しいのです。

適切な対策を講じないと、感染者がでて裁判沙汰になったり損害賠償を支払うことになったりするかもしれません。温泉や岩盤浴など入浴施設の管理者様・オーナー様はぜひ当社にレジオネラ対策をご用命ください。

―温泉や岩盤浴など入浴施設が危険な4つの理由―

  • 1.レジオネラ菌は水温が40℃前後になると繁殖しやすい
  • 2.入浴後のアカなどレジオネラ菌の栄養源が豊富にある
  • 3.菌の増殖を促すぬめりができやすくなる
  • 4.水の滞留時間が長い

塩素管理だけでレジオネラ菌対策は充分ですか?

温泉やスーパー銭湯のレジオネラ菌対策【非塩素系除菌剤【モルキラーMZ】で除菌・消臭】

もしあなたが簡単で確かな配管洗浄・除菌をお求めなら「モルキラーMZ」が解決します。

レジオネラ属菌はどこに?

この菌は、本来、土壌や湖沼等の自然環境で生息しており、宿主アメーバと呼ばれるアメーバに寄生し、増殖します。通常の細菌は、アメーバに取り込まれると消化され、栄養源となりますが、レジオネラ属菌は宿主アメーバに取り込まれると 2 〜 3 日間でアメーバの中で増殖し、アメーバを破裂させて飛び出してきます(図 1 )。 1 匹のアメーバから飛び出してくるレジオネラ属菌の数は 1,000 個以上になると言われています。レジオネラ属菌は土埃などと一緒に温泉水、冷却塔水、噴水等の人工水に入り込むと、そこで爆発的に増えます。この増殖したレジオネラ属菌を微小な水滴(エアロゾル)とともに吸い込んだり、誤嚥することで感染します。

図1 レジオネラ宿主アメーバの中で増殖し、飛び出すレジオネラ ニューモフィラ

レジオネラ症の届出数の増加

レジオネラ症は、感染症法において4類感染症に分類され、医療機関で診断した場合は、直ちに保健所に届け出ることとなっています。レジオネラ属菌は培養検査が難しく、これまでレジオネラ症としての確定診断がつきにくい場合がありました。しかし、尿から直接レジオネラ ニューモフィラ血清型1群を検査する簡易な尿中抗原検査法による届出が可能になったことなどから、届け出数が急激に増加しています。(図2)

我が国では 2004 年までは年間届出数は 150 例前後で推移していましたが、 2005 年以降毎年 1.2 〜 1.8 倍増加し、 2008 年の 47 週( 11 月)には 800 人に達しています。また神奈川県内(横浜市と川崎市、横須賀市、相模原市を含む)の届け出数も増加し、 47 週の時点で届出数は 53 例となっており、これは東京、大阪、愛知に次ぐ全国で 4 番目に届出数の多い県となっています。

図2レジオネラ症の届出患者数の推移

何故塩素剤だけではレジオネラ菌は止まらないのか?

条例どおりに高濃度塩素処理(5〜50ppm)を実施しているにもかかわらず、何故だかレジオネラ菌が検出されてしまうことは多々あります。

上記原因2〜4の場合は、いくら高濃度塩素処理をしたとしても効果は期待できません。

レジオネラ菌汚染の原因

レジオネラ菌は低濃度の塩素でも本来簡単に殺菌できます。
ところが、常時塩素で消毒しているはずの温浴施設で汚染事故が起きています。
原因としては、せっかく配管洗浄をおこなっても塩素消毒だけでは生物膜やアメーバ等の発生を防ぐことはできず、2週間程度で元の菌数まで回復してしまうためです。

従って、1〜2週間に一回は配管洗浄(モルキラーMZで50ppm〜100ppm) が必要です。


手洗い、うがい、室内の加湿器用の除菌・消臭剤としてご使用ください。

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